Who am I?
昨年来ブログ書いてなくて仕様変更とかあってもわからないんですが
とりあえず書いてみます
2カ所のサイトで現在、配信などをしていまして
でももう初めて5年くらいになります
こじんまりやってるんで閲覧もコメントも少ないのですが
それなりに楽しくやってます
閲覧を増やすのはとても難しいんですが
そういう大手配信者のなかにはLGBTのひともいらっしゃいまして
僕からみると何が面白いのかわからないのですが
何千人も同時にその配信を観ています
まあひとそれぞれなのでいいんですが
配信者として自分のことを説明するのに
昔はその配信サイトには簡単なブログ形式のしくみがあったので
そこにちょっとずつ書いて行こうと思っていたのですが
改悪に次ぐ改悪でそんなものも無くなり
どうしようかなって思っていまして
まあいままでそんな事聴かれたこともないので
このままでもいいんですが
「ただのネコ飼ってるおじさん」でいるのもなんか
つまらなくなってきていまして
自分のような
「どうしてもカミングアウトしたくないLGBT」としての
おそらくそういう「LGBT主流派」の意見をこれからどんどん世間に出していかないと
なんともならないと危機感を抱いていまして
どうしたらいいんだろうと悩んでいます
今あるLGBTの法律ってカミングアウト前提なんですよね
それともうひとつ
いままで配信上では明かしたことはないのですが
どうしても自分の生い立ちとかLGBTのことは避けられないのかな?
なんて思うのですが難しいですよね
なんとか普通の一般人としての立ち位置で居たいもんです
だって自分普通の人間なんだもんw
根深い問題としては
LGBTと宗教観の対立なんてものもありますけども
昔はお寺のお坊さんになったり教会の神父さんになったりして
世間の目をやりすごしたのでしょうけれども
実は両者は 切っても切れない深い関係だったりします
でもでも、実は世間にはLGBTの人たちはたくさんいるし
そんな潜っている人たちにもきちんと人間としての権利を享受して頂きたい
カミングアウトとかしなくてもね
なんて考えながら今日も
猫にご飯あげたり話かけたりしながら配信やってます
猫は猫で意外と人間の言葉がわかるんで面白いです
ブログ書くと
少しだけ心の整理ができるんでまた続けようかなw
Divide and rule
みんなが平和に暮らせたらいいと思うとする
たぶんそれが前提の社会であると
そうするためには
ため息が出るくらいの犠牲を伴うのかも知れないし
もしかしたら
意外と簡単に実現出来るのかもしれない
ある配信サイトのある動物系
(自宅で飼っている動物を映して配信する)
の配信者さんで
ときどきリスナーさんが社会問題のニュースを
コメントで書き込んでくるので
それについてみんなで意見をコメントし合うみたいな状況が
よくあって
たまたま『LGBT等々』ということで
LGBT関係のニュースでちょっと極端な外国の法律が成立した
とかそんなニュースについて
リスナーさん達がそんなのおかしいとか
ここには書けないようなひどい表現をなさるので
それはごもっともだし自分もそう思うんだけど
LGBT等々ではなくて
人間として考えればいいのに
なにか特別な変わった人種であるかのように考えていて
しかも憎悪すら抱いている印象を受けまして
単純にショックを受けまして
もうそれ以上、意見を言うのは控えてしまいました
LGBT等々の方々の権利なんて
カミングアウトでもしない限り得られないし
(カミングアウトなんて嫌なのが僕も含めてほとんどだし)
そのことを伝えようとしても
最近のニュースのせいで
怒りとか憎悪にしか感じてもらえなくて
すべてが逆の方向に行っているのを
僕たちが知らないでこのまま放っておくと
いつか大変なことになるよっていう
危機感を持ったのですが
みなさんはどうお考えでしょうか
昔の日本のように
このことに関して限定なんだけど
平和な社会に戻して欲しい
LGBT等々ではなくて
個人個人の問題であるとはやく
気がついて欲しい
特別な法律とかではなくて
すべての個人個人を大切に出来るしくみを
考える方向に立ち返る時期だと思う
me and him
ほかのどんな人間たちよりも彼は表情が豊かだ
別に笑うわけでもしゃべるわけでもないけど
言いたいことはなんとなくわかる
ぼくは毎日淡々と彼の世話をする
ごはんを作ってトイレの片付けをして遊び相手もする
時にはいたずらをして興味を惹きつけようとするけど
彼がなにをしようとしてもいままで怒ったことはない
もし自分に子供がいたら。。
こんな感じだったのかなと
いや人間だったらもっと大変だったろうなとすぐに考え直す
こんなのを読んでばかにする人もいるだろうけど
ぼくは動物の方が賢いんじゃないかなってふと思う
おそらく彼はぼくよりはやく成長をしてどこかに行ってしまう
日が来るかもしれない
でも ぼくの気がつかないことを毎日教えてくれる
彼と一緒に暮らせる日々を感謝しよう
要らない情報に振り回される毎日から抜け出して
生きていくのに大事なことを見つけていこうよ